動産の相続(相続手続き)
被相続人が所有していた車や宝石類・絵画・骨董品などの動産も当然ながら相続財産として相続の対象になります。車や宝石類はともかく、絵画や骨董品などは経済的な価値はなかなか見分け辛く、被相続人がこの世を去ったことを区切りとして相続人で話し合って破棄しているケースもあるようですね。それでも有名画家の作品や鑑定書つきの骨董品であれば経済的な価値も高いですので、遺産分割の対象として誰が相続するのかをきちんと決めておくべきだと思います。なお、友人等親しい人から気に入った絵を借りて自宅の一番目に留まるところに飾ってるというケーズも結構あるそうです。そういった動産は相続の対象ではありませんし、もちろん破棄してしまうと具合が悪いですので、生前にそういったものでないか、確認しておくことは重要だと思います。富裕層の場合はワインセラーにあるワインの時価だけでウン百万円というケースもあるそうですし、故人の思い入れが強いケースもあると思いますので、相続人同士で話し合って最適な遺産分割が出来れば一番良いですね。

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